転職活動でCodilityを受ける前にやったほうがよいこと

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プログラミング

転職活動でCodilityというコーディング試験を受けたのですが、実際に受けてみて、準備しておいたほうがよいことを紹介します。

Codilityで試験を受けるまでの流れ

Codilityとは、ブラウザ上で実施するオンラインコーディングテストです。
私が受けた流れは以下になります。

  1. 企業から受験案内のURLが送られてきます。
  2. URLから受験ページを表示し、試験を受けます。
    受験者は、制限時間内に問題文の解答のプログラムを書きます。
    問題数、制限時間は企業が指定します。
    私が受けた企業の場合は80分で2問の問題でした。制限時間と問題数は事前に確認できました。
  3. 書き終わったら提出します。
  4. 提出後は点数を確認できますが、解答例は確認できません。

事前に準備したほうがよかったこと

CodilityのサイトでLessonを受けておく

CordilityのサイトでいくつかLessonがあるので、事前に受けておいてよかったです。
会員登録をする必要がありますが、無料なので登録しましょう。

最初は問題文の解読に時間がかかりましたが、何問か解いていく間に慣れてきました。
最初は問題分の解読に時間がかかり、プログラミングに裂く時間がなくなっていました。

またサイトの使い方に慣れておくのも実施しておいてよかったです。

テストを受ける言語を決めておく

テストは言語を選択できるのですが、得意な得意な言語があるかどうかを確認しておいたほうがよいです。

採点基準を確認しておく

採点基準は「正確さ」「パフォーマンス」の2つで採点されます。
「正確さ」は、いくつかのテストケースで正確な返り値を返すことができるかどうか
「パフォーマンス」は、データ量が多いケースなどの処理時間が問題ないかどうか
を確認されます。

解いているときはサンプルのテストケースが用意されていますが、それ以外のテストケースで採点されます。自分でインプットの値を変えてテストすることができるので、サンプルのテストケースを通すだけではなく、自分でテストケースを用意してテストすることができます。

よく使う構文を用意しておく

Lessonをうけていくうちによく利用する構文があることがわかりました。
毎回コードを書いておくとタイムロスになるので、よく使う構文はメモしておいて、貼り付けるようにしておいたほうが時間短縮になります。

試験当日に困ったこと

問題文がコピーできない

試験内容の流出を防ぐためか問題文がコピーできないようになっています。
これは想定外で戸惑いました。。
なぜなら問題文は英語で書かれているので、私はコピーしてgoogle翻訳をかけて問題文を読んでいたためです。

これはChromeの機能でサイトを日本語に翻訳することができたので解決しました。私はこの方法に気づくまで頑張って英語を読んでいましたが10分ほどタイムロスしてしまいました。
Chromeを利用しているなら、問題文のところで「右クリック→日本語に翻訳」で日本語に可能です。
ただし、右側の解答を記載する箇所も日本語に翻訳されてしまうので、プログラムを書くときは元に戻しましょう。

2問目をどこで切り替えるのかわからない

Lessonでは1問しかないので複数問題がある場合の切り替え方法が最初わかりませんでした。

画面の左上に数字があるのですが、そこに「1」「2」とあったので、そこで切り替えることができました。

タイムオーバーになったときの仕様

試験前にあったデモで試してみましたが、タイムオーバーになったときでも、その時点の解答で提出されるようです。
ただ、本番時にタイムオーバーになった場合になにか減点があるかもしれないので、私はタイムオーバーの前に提出してしまいました。

まとめ

以上、私がCodilityで試験を受けた感想です。参考にしてください。

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