賃貸の退去時に壁紙を火災保険で修理するには

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賃貸の退去時には原状回復で、壁紙クロスの張り替えなどで敷金から取られてしまいますよね。あまりにもひどいと敷金だけでは足りなくて、追加費用もかかってしまうこともあると思います。

実は火災保険を利用すれば壁紙クロスの張り替えを無料もしくは少額で実施することができるかもしれません。壁紙を破損してしまって退去時に費用が発生しそうな場合は一度確認してみることをお勧めします。

火災保険で費用を直した私の実例

私の場合、LANケーブルのモールを壁紙に取り付けていたのですが、それを剥がすときに壁紙も剥がれてしまいました。
以下のような状態です。これでは退去時に壁紙張り替えが発生してしまいます。

火災保険会社に連絡して保険がおりるか確認しました。

ゆはびーむ
ゆはびーむ

壁紙のモールを剥がすときにうっかり壁紙も剥がれてしまったのですが、こちらは火災保険で補償されないでしょうか?

火災保険会社
火災保険会社

はい、ご加入されている火災保険で補償対象範囲になりますので、補償可能です。

後日、修繕箇所のお写真と修理した際のお見積書を送付ください。

なんともあっさりOKしていただけました。
このとき、壁紙に黒カビが発生している箇所があったので、こちらも補償か確かめたところ、こちらは補償範囲外でした。

ゆはびーむ
ゆはびーむ

ベッドをずらしたところに黒カビが発生してしまって、修理したいのですが、こちらは補償範囲になりますか?

火災保険会社
火災保険会社

申し訳ございません。家具の設置によるカビの発生については、補償範囲の対象外となってしまいます。

とのことでした。
家具の設置を壁紙にひっつけた状態で放置していた場合、カビが発生することは容易に想像できるため、事前に防ごうとしなかったため、対象外となるとのことでした。
火災保険が降りるかどうかのポイントは、「うっかり」や「意図せず」「思わず」などをつけて、突発的に発生した破損だということを強調することです。

ちなみに黒カビについては、自分で簡単にとることができました。

火災保険内容を確認

加入している火災保険によっては補償内容に含まれていない場合があるので、内容を確認しましょう。
補償内容が「突発的な汚損・破損」に対応していれば、壁紙を保険で直すことができるかもしれません。

「突発的な汚損・破損」に対応していれば、一度火災保険会社に問い合わせすることをお勧めします。聞くだけなら無料です。むしろ、毎年保険料を払っているので使わないと損ですよね笑

火災保険会社に連絡するときの注意点

①破損したらなるべき期間を空けずに連絡する

破損したあとに期間を空けずに連絡しないと補償対象外になってしまう恐れがあります。
破損したらすぐに連絡しましょう。退去前に修理しておくことで退去時の原状回復費用を抑えることが可能です。
「退去時に火災保険の適用は認められていない」らしいのですが、私の場合、退去のためにモールを剥がしたら破損してしまったため、退去時の原状回復費用の見積書でも問題ないか確認したところ、問題ないとのことでした。
ただし、実際は認められないことがあるかもしれませんので、退去時ではなく、退去前に実施することをお勧めします。

②意図せず破損してしまったことを強調すること

故意に傷つけてしまった場合は、補償対象にはなりません。
意図せず破損してしまったということを伝えるようにしましょう。
伝え方の例としては
うっかり物を落として床を傷つけてしまった
子供が目を離した間に、壁に落書きをしてしまった
意図せず家具が倒れて壁や床を傷つけてしまった
といった感じです。

火災保険会社に連絡までに準備しておくこと

連絡すると、証券番号を確認されますので、手元に容易しておきましょう。
また、連絡は契約者本人から連絡するようにしましょう。

連絡したあとは、
「破損箇所の写真」「修理した見積書」は必ず残しておきましょう。
あとで火災保険会社に連絡する際に必要になります。

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ゆはびぃぃぃぃむ!!
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