[スプラトゥーン2] ギア数表記 57表記、3,9表記の違い

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スプラトゥーンのギア数の表記は2種類あります。
人によって表記の仕方が違ったりするため、勘違いが発生しやすいのです。
勘違いしないためにも正しい表記方法の違いをこちらにまとめます。

ギア数について

ギアはアタマ、フク、クツにつけることができます。
それぞれメインギア1つ、サブギア3つを設定することが可能です。

メインギアとサブギアの違い

メインギアの効果を1とすると、サブギアの効果は0.3です。
サブギア3つでメインギア1つと同じ効果だと勘違いしやすいですが、違います。サブギアを3つつけてもメインギア1つより効果は少ないです。

57表記とは

サブギアを3、メインギアを10として計算した表記方法です。
詳細なギア数を表現できますが、サブとメインの数を計算しないといけないのがデメリットです。

この画像の場合、このように表します。

  • イカ速「45」
  • メイン性能「9」
  • 爆風軽減「3」

3,9表記とは

カンマの左側をメインギア数、右側をサブギア数で表した表記方法です。
カンマを使わずに3,9表記をしている人がたまにいますので、注意してください。全く意味が異なってきます。
サブとメインのギア数を一目でわかりますが、メインとサブの組み合わせが固定でしか表現できないのがデメリットです。
例えば、サブギア6つで効果を期待できるギア数の場合、57表記では、「18」と記載すればよいですが、3,9表記では「0,6」「1,3」「2,0」の3通りの表現方法になってしまいます。
※厳密には「1,3」「2,0」の場合は、少し効果が高くなっていますが、誤差レベルのため同じ意味で扱うことが多いです。

この画像の場合、このように表します。

  • イカ速「3,5」
  • メイン性能「0,3」
  • 爆風軽減「0,1」

まとめ

表記方法メリットデメリット
57表記複数パターンがあるギアの付け方を表すことができるメイン、サブのギア数を計算する必要がある
3,9表記メイン、サブのギア数を一目でわかる複数パターンがあるギアの付け方を1種類でしか表せない

私は3,9表記派です。
複数パターンがある場合は複数記載するか、読み替えれば数も分かるためです。


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